スマホ・タブレット・ノートPCの違い

最近では、家のパソコンを買い替える時にタブレットでもいいかもしれないと考えている人も増えてきています。仕事ではパソコンを使用しているけれど、自宅にはパソコンは必要なかったり、ネットサーフィンやアプリなどで事が済んでしまう人は、スマホやタブレットて十分に感じてしまうのでしょう。そこで、ぱそこん・タブレット・スマホの違いは?と疑問に思っている人も多いようです。

・画像サイズと機能の違いをチェック
スマホ、タブレット、パソコンの違いの1つは画面サイズです。スマホの画面サイズは最新モデルで約4~5インチです。タブレットは7インチクラスと10インチクラスの2つが主流になっています。そしてパソコンは小さいもので11インチ以上、モバイルパソコンに多いのは13インチクラスです。

さらに、スマホ&タブレットとパソコンではキーボードの有無という特徴もあります。パソコンには必ずキーボードがついており、スマホは手でのタッチ操作のみ、タブレットの場合はキーボードを取り付けられるものもあります。

他にパソコンには、マウス、プリンター、ハードディスク、DVDドライブ、有線LANなどを繋げる拡張性が備わっています。一方、スマホやタブレットにはパソコンほどの拡張性がありません。

最新のプリンターであれば、Wifiを使用してスマホやタブレットから直接プリンターで印刷する事はできますが、自宅にあるプリンターや周辺機器をそのまま使用したいならば、パソコンを購入する1つの基準になるでしょう。