タブレット端末のメリット・デメリット

iPadの登場以来、注目が集まっているタブレット端末市場。色々な会社からどんどん新製品が登場しています。一般的にタブレット端末は画面を直接触って操作するのが特徴です。また、通信機能を備えた機種なども登場していて、電子書籍観覧などに使えることから、人気が急上昇しています。現時点で販売されているタブレット端末は「iPad 2」「Optimus Pad」「Xoom」「GALAXY Tab」の4種類です。

iPad 2は前モデルに比べて33%薄くなり、重量も15%とかなり軽くなっています。CPUも前モデルの「A4」からより高速なデュアルコアの「A5」を搭載、外側と内側に2台の内蔵カメラ搭載、ビデオ通話ができるようになりました。また、携帯機向けのOS「Android」を搭載したサムスンの「GALAXY Tab」では、Android 2.2を採用しているため「GALAXY S」同様に軽快な動作を実現しています。

最新のAndroid3.0を搭載したタブレット端末である「LG Optimus Pad」や「Motorola Xoom」も、2011年から次々と登場しています。Android3.0はスマホ向けではなく、主にタブレット端末向けのバージョンなため、インターフェースにはガジェットやデスクトップ、アプリケーションの切り替えなどで3Dを活用している。そのため、視覚的にもとても見やすくなっています。また、Adobe Flashに対応しているというのがなによりも優位なポイントだと思います。